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ポロネーズ 第14番 嬰ト短調 遺作

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.ショパン
ポロネーズ 第14番 嬰ト短調 遺作
Polonaise gis-moll
フレデリック・ショパンFrédéric Chopin1810–1849
ポロネーズロマン派遺作;KK IVa/3・B.6嬰ト短調
Notes確信度 中

ワルシャワ時代の少年期に書かれ、デュポン夫人(ルドヴィカ・ツィホフスカ)に献呈されたポロネーズ。シャープ5つの嬰ト短調という当時としては珍しい調を選び、主部・トリオ・主部の三部形式をとる。半音階的なオクターヴ下降、広い音域のアルペッジョ、重音のトリルや3度の連続など名人芸的な技巧が多用される一方、ポロネーズ特有のリズムはほとんど現れず、即興的な性格が強い。

Data
作曲年1824
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 3 分
別名・表記Polonaise in G-sharp minor / ポロネーズ 嬰ト短調 遺作 / ポロネーズ 嬰ト短調 KK IVa/3
Sources

調べた日:2026-10-10

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