
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ショパンの死後に知られるようになったイ短調のワルツで、ブラウン目録150番にあたる小品。1860年にパリで出版されたピアノ小品集に、ロスチャイルド家のシャルロットの作として収められていたが、20世紀に入って作曲者が見直され、1955年にショパンの作として改めて刊行された。アレグレットの穏やかな足取りで、冒頭主題が何度も戻ってくるロンド形式をとる。ワルツの中でもごく短い部類に入り、素朴な旋律の哀感が前に出る一曲。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | ワルツ イ短調 遺作 / Waltz in A minor, B.150 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›