
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《平均律クラヴィーア曲集》第1巻の第5曲、ニ長調の前奏曲とフーガ。前奏曲は一つの音型を変化させながら繰り返して進み、最後に自由な結びの部分が付く。フーガの主題は速い装飾的な音符で始まり、大きな身ぶりをもつ。第1巻はケーテン時代の1722年にまとめられ、24の長短調すべてを半音ずつ上がる順に並べた曲集で、全曲が印刷されたのは1801年のことである。
| 作曲年 | 1722 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤独奏(クラヴィーア。現在はピアノでも広く演奏) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲 / フーガ |
| 別名・表記 | 平均律 第1巻 第5番 / Prelude and Fugue in D major BWV 850 / WTC I No.5 |
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調べた日:2026-10-10
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