
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ギターに大きな比重が置かれた、パガニーニとしては異色の二重奏ソナタの第2楽章。「むしろラルゴで、愛情をこめて」と指示され、甘く穏やかな旋律がゆったりと歌われる。全3楽章のうち、力強い第1楽章と変奏曲の終楽章に挟まれた抒情的な中間楽章である。作曲は1803年頃とされるが長く出版されず、初版は1955年。後にポンセがこのソナタに基づく作品を書いている。
| 作曲年 | 1803 |
|---|---|
| 編成 | ギター、ヴァイオリン |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | オヴィド・ミュザンによるヴァイオリンとピアノ版(1903出版)あり |
| 楽章・曲 | Romanze. Più tosto Largo, amorosamente |
| 別名・表記 | 大ソナタ ロマンス / グランド・ソナタ「ロマンス」 / Grand Sonata Romanze |
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調べた日:2026-10-08
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