
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイマル時代のバッハが、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「ムガール大帝」をオルガン1台用に移した編曲。原曲のニ長調をハ長調に移し、独奏ヴァイオリンと合奏の受け答えを鍵盤の弾き分けで描き出す。中間楽章はレチタティーヴォと題され、語りかけるような独奏の線が続く。終楽章には原曲の独奏者の技巧を示すカデンツァが置かれ、オルガン曲としては異例の長い独奏の走句となる。全3楽章。
| 作曲年 | 1713–1717 |
|---|---|
| 編成 | オルガン |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | (速度表示なし) / レチタティーヴォ:アダージョ / アレグロ |
| 別名・表記 | オルガン協奏曲第3番 / ムガール大帝 / Grosso Mogul / Il grosso Mogul |
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調べた日:2026-10-22
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