
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ショパンの死後、友人フォンタナが遺稿から4曲をまとめ1855年に作品68として出版したマズルカ集。成立時期は大きく異なり、第2番イ短調は1827年頃、第1番ハ長調と第3番ヘ長調は1829年頃のワルシャワ時代の作とされる。第3番は民謡「オイ、マグダリーノ」を引用し、中間部に速いオベレク風の要素がある。第4番ヘ短調は1849年夏の作でショパン最後の作品とされ、未完成の草稿の形で伝わった。
| 作曲年 | 1827–1849 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ハ長調 / 第2番 イ短調 / 第3番 ヘ長調 / 第4番 ヘ短調 |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | Four Mazurkas Op.68 / マズルカ 遺作 作品68 / マズルカ第46番〜第49番 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›