
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アロイス・ヤイテレスの詩による6曲からなる歌曲集で、1816年4月に完成した。6曲は一続きの連作として構成される。遠く離れた恋人への思いを、自然の情景に託して歌う構成で、まとまった物語性を持つ連作歌曲集の先駆的な作品とされ、のちのシューベルトやシューマンの歌曲集へとつながる位置にある。
| 作曲年 | 1816 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 丘の上に座って / 山々が青く見えるところ / 高みを行く軽やかな舟よ / 高みに浮かぶこの雲は / 五月がめぐり来て / 受けておくれこの歌を |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | 遥かな恋人に / 遙かなる恋人へ / An die ferne Geliebte |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›