
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1951年、同時代の詩人ジョルジュ・ルフィユルの詩による4曲の歌曲集である。夜明け、幸福の家、開かれた腕、静けさと題された4曲が統一された様式で書かれ、穏やかな信仰心と内面の平安を感じさせる。同年に一部が初演されたものの、作曲者は後にこの作品を自作の目録から外した。全4曲がそろって演奏されたのは、作曲者の没後10年以上を経た1987年、パリのサル・ガヴォーでのことだった。
| 作曲年 | 1951 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 夜明け(Aube) / 第2曲 幸福の家(La maison du bonheur) / 第3曲 いくつの腕が開かれたことか(Combien de bras se sont ouverts…) / 第4曲 静けさ(Quiétude) |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | Jardins d'hiver, mélodies pour voix et piano |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›