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ワルツ第1番 変ホ長調《華麗なる大円舞曲》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.ショパン
ワルツ第1番 変ホ長調《華麗なる大円舞曲》
Grande valse brillante, op.18
フレデリック・ショパンFryderyk Franciszek Chopin1810–1849
ワルツロマン派作品18、変ホ長調変ホ長調
Notes確信度 高

ショパンがパリに移って間もない1833年に書き上げ、翌年に出版した、生前に世に出たワルツの第一作。ファンファーレのような同音連打の序奏で幕を開け、軽快な主部のあとに性格の異なる旋律がいくつも現れては戻る、舞踏会の場面転換を思わせる構成である。献呈先はローラ・ホースフォード。踊るための音楽の枠を保ちながら、ピアノの華やかな響きを存分に聴かせる一曲。終盤は速度を上げ、一気に結ばれる。

Data
作曲年1833
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 5 分
別名・表記華麗なる大円舞曲 / Grande valse brillante / ワルツ 作品18 / Waltz Op.18
Details
基本同定
ワルツ第1番 変ホ長調《華麗なる大円舞曲》。作品18、変ホ長調
原曲の編成
ピアノ独奏
生前・死後の刊行区分
作品18・34・42・64はショパンの生前に刊行された。
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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