
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ニ長調の3楽章からなる初期の鍵盤ソナタ。資料により「パルティータ」「ディヴェルティメント」の名でも伝わり、作曲は1760年代、遅くとも1767年までとされる。第1楽章アレグロ・モデラートの後にメヌエットが置かれ、そのトリオだけがニ短調に陰る。終楽章はプレストで、短く快活に締めくくる。印刷譜として世に出たのは1806年、作曲からおよそ40年後。チェンバロを想定した簡潔な形の作品である。
| 作曲年 | 1760–1767 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロまたはフォルテピアノ) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Menuet – Trio / Presto |
| 別名・表記 | ランドン第16番(Wiener Urtext) / Klaviersonate Nr.16 / パルティータ ニ長調 / ディヴェルティメント ニ長調(Parthia) / 旧Hob.番号順「第14番」 |
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調べた日:2026-11-04
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