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ピアノ・ソナタ ニ長調 Hob.XVI:14

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.J.ハイドン
ピアノ・ソナタ ニ長調 Hob.XVI:14
Partita in D major
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンFranz Joseph Haydn1732–1809
ソナタパルティータ古典派Hob.XVI:14ニ長調
Notes確信度 中

ニ長調の3楽章からなる初期の鍵盤ソナタ。資料により「パルティータ」「ディヴェルティメント」の名でも伝わり、作曲は1760年代、遅くとも1767年までとされる。第1楽章アレグロ・モデラートの後にメヌエットが置かれ、そのトリオだけがニ短調に陰る。終楽章はプレストで、短く快活に締めくくる。印刷譜として世に出たのは1806年、作曲からおよそ40年後。チェンバロを想定した簡潔な形の作品である。

Data
作曲年1760–1767
編成鍵盤独奏(チェンバロまたはフォルテピアノ)
人数1人
楽章・曲Allegro moderato / Menuet – Trio / Presto
別名・表記ランドン第16番(Wiener Urtext) / Klaviersonate Nr.16 / パルティータ ニ長調 / ディヴェルティメント ニ長調(Parthia) / 旧Hob.番号順「第14番」
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-11-04

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