
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
マイアベーアのオペラ《悪魔のロベール》の旋律を素材にしたチェロとピアノのための作品で、チェロ奏者オーギュスト・フランショムとの共作。共作を持ちかけたのはフランショムで、ショパンが全体の構成とピアノ・パートを、フランショムがチェロ・パートを受け持った。ラルゴの序奏に続き、アンダンティーノ、アレグレット、アンダンテ・カンタービレと性格の異なる部分が連なる。1833年に両者の名で出版され、アデール・フォレストに献呈された。
| 作曲年 | 1831–1832 |
|---|---|
| 編成 | チェロとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | Grand Duo concertant in E major / Grand Duo on themes from Robert le diable / 協奏的大二重奏曲 / CT10 / マイアベーアの歌劇《悪魔のロベール》の主題による協奏的大二重奏曲 ホ長調 |
| ほかの表記 | フレデリック・ショパン マイアベーアの歌劇《悪魔のロベール》の主題による協奏的大二重奏曲 ホ長調 |
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調べた日:2026-10-10
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