
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ショパンの没後、友人ユリアン・フォンタナが遺稿から4曲をまとめ、1855年に出版した曲集。作曲時期は青年期から最晩年まで幅広く、作風は一様でない。第1番ト長調と第3番ハ長調は1835年頃の明るい作、第2番ト短調は最晩年の作でヘミオラが用いられ、第4番イ短調は半音階を多用し中間部にイ長調の甘い旋律をもつ。第3番はバレエ『レ・シルフィード』でも用いられている。
| 作曲年 | 1835–1849 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ト長調 / 第2番 ト短調 / 第3番 ハ長調 / 第4番 イ短調 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | マズルカ集 作品67 / Mazurkas Op.67 / Four Mazurkas, Op.67 (posthumous) / マズルカ第42番~第45番 |
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調べた日:2026-10-10
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