Music Book

ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI:1

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.J.ハイドン
ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI:1
Divertimento
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンFranz Joseph Haydn1732–1809
ソナタディヴェルティメント古典派Hob.XVI:1ハ長調
Notes確信度 中

ハイドンが若い頃に書いたとされる三楽章の小さな鍵盤曲。快活なアレグロで始まり、同じハ長調のまま穏やかなアンダンテへ移る。終楽章はメヌエットで、中間のトリオだけがハ短調に陰る構成。伝わる題はソナタではなくディヴェルティメントで、出版は20世紀に入った1918年の旧全集が最初となる。作者をハイドンとする確かな証拠は見つかっておらず、作曲年も1750年代前半と推定されるにとどまる。

Data
作曲年1750–1755
編成鍵盤独奏(チェンバロまたはフォルテピアノ)
人数1人
楽章・曲Allegro / Andante / Menuet – Trio
演奏時間約 8 分
別名・表記ランドン第10番 / ソナタ第1番(ホーボーケン番号) / ディヴェルティメント ハ長調 / パルティータ(IMSLP の別題)
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-11-04

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

ご意見・ご要望

曲名の表記、解説の誤り、欲しい機能など、お気づきのことをお寄せください。お返事が必要なときは連絡先もどうぞ。

 
銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー