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ピアノ組曲第6番

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ヨアヒム・ラフ
ピアノ組曲第6番
Suite in G-dur, Op.163
ヨアヒム・ラフJoseph Joachim Raff1822–1882
組曲ロマン派作品163ト長調
Notes確信度 高

1871年に作曲され、同年ライプツィヒで出版されたト長調の組曲。プレリュードで幕を開け、アルマンド、メヌエット、ジーグというバロック組曲由来の舞曲を並べつつ、その間にト短調のロマンスと変ホ長調のラプソディを置いた全6曲から成る。古い舞曲の枠組みに19世紀の性格小品を組み込んだ配列が特色。第5曲ラプソディは、のちに作曲者自身によって管弦楽曲「夕べに」作品163bへと編み直された。

Data
作曲年1871
編成ピアノ独奏
人数1人
楽章・曲プレリュード(Präludium) / アルマンド(Allemande) / ロマンス(Romanze、ト短調) / メヌエット(Menuett) / ラプソディ(Rhapsodie、変ホ長調) / ジーグ(Gigue. Finale)
別名・表記Suite No.6 for Piano, Op.163 / Suite in G major Op.163 / 組曲 ト長調 作品163
Sources

調べた日:2026-10-20

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