
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1871年に作曲され、同年ライプツィヒで出版されたト長調の組曲。プレリュードで幕を開け、アルマンド、メヌエット、ジーグというバロック組曲由来の舞曲を並べつつ、その間にト短調のロマンスと変ホ長調のラプソディを置いた全6曲から成る。古い舞曲の枠組みに19世紀の性格小品を組み込んだ配列が特色。第5曲ラプソディは、のちに作曲者自身によって管弦楽曲「夕べに」作品163bへと編み直された。
| 作曲年 | 1871 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュード(Präludium) / アルマンド(Allemande) / ロマンス(Romanze、ト短調) / メヌエット(Menuett) / ラプソディ(Rhapsodie、変ホ長調) / ジーグ(Gigue. Finale) |
| 別名・表記 | Suite No.6 for Piano, Op.163 / Suite in G major Op.163 / 組曲 ト長調 作品163 |
調べた日:2026-10-20
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