
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
スイス生まれのラフが1859年に書いた、ヴァイオリンとピアノのための6つの小品の第3曲。行進曲やタランテラなどと並ぶ曲集の中で、ゆったりと歌う役目を担う。カヴァティーナとはもともとオペラの中の短い独唱曲を指す言葉で、ここでもヴァイオリンが声楽のように息の長い旋律を紡ぎ、ピアノが和音でそれを支える。19世紀のうちから単独で広く親しまれ、さまざまな楽器のための編曲も生まれた。
| 作曲年 | 1859 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | ピアノ独奏、吹奏楽、オーボエ(イングリッシュホルン)とピアノなど多数の編曲あり |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | Cavatina / 6つの小品 第3曲 / Six Morceaux Op.85 No.3 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›