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カヴァティーナ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ヨアヒム・ラフ
カヴァティーナ
Cavatine
ヨアヒム・ラフJoseph Joachim Raff1822–1882
ロマン派作品85-3
Notes確信度 高

スイス生まれのラフが1859年に書いた、ヴァイオリンとピアノのための6つの小品の第3曲。行進曲やタランテラなどと並ぶ曲集の中で、ゆったりと歌う役目を担う。カヴァティーナとはもともとオペラの中の短い独唱曲を指す言葉で、ここでもヴァイオリンが声楽のように息の長い旋律を紡ぎ、ピアノが和音でそれを支える。19世紀のうちから単独で広く親しまれ、さまざまな楽器のための編曲も生まれた。

Data
作曲年1859
編成ヴァイオリンとピアノ
人数2人
編曲ピアノ独奏、吹奏楽、オーボエ(イングリッシュホルン)とピアノなど多数の編曲あり
演奏時間約 5 分
別名・表記Cavatina / 6つの小品 第3曲 / Six Morceaux Op.85 No.3
Sources

調べた日:2026-10-26

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