
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1876年春にヴィースバーデンで書かれた変ロ長調の組曲で、翌1877年にベルリンとロンドンで出版された。プレリュード、サラバンド、リゴードン、メヌエット、エール、タンブランの6曲を収め、いずれもフランス・バロック期の舞曲や器楽小品の名を冠している。終曲タンブランはパリで単独の楽譜としても刊行され、リゴードンはヴァイオリンとピアノなど別編成への編曲も生まれた。ラフが残した7つのピアノ組曲のうち最後の一作にあたる。
| 作曲年 | 1876 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュード(Prélude) / サラバンド(Sarabande) / リゴードン(Rigaudon) / メヌエット(Menuet) / エール(Air) / タンブラン(Tambourin) |
| 別名・表記 | Suite No.7 for Piano, Op.204 / Suite in B flat major Op.204 / 組曲 変ロ長調 作品204 |
調べた日:2026-10-20
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