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ピアノ組曲第7番

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ヨアヒム・ラフ
ピアノ組曲第7番
Suite in B-dur, Op.204
ヨアヒム・ラフJoseph Joachim Raff1822–1882
組曲ロマン派作品204変ロ長調
Notes確信度 高

1876年春にヴィースバーデンで書かれた変ロ長調の組曲で、翌1877年にベルリンとロンドンで出版された。プレリュード、サラバンド、リゴードン、メヌエット、エール、タンブランの6曲を収め、いずれもフランス・バロック期の舞曲や器楽小品の名を冠している。終曲タンブランはパリで単独の楽譜としても刊行され、リゴードンはヴァイオリンとピアノなど別編成への編曲も生まれた。ラフが残した7つのピアノ組曲のうち最後の一作にあたる。

Data
作曲年1876
編成ピアノ独奏
人数1人
楽章・曲プレリュード(Prélude) / サラバンド(Sarabande) / リゴードン(Rigaudon) / メヌエット(Menuet) / エール(Air) / タンブラン(Tambourin)
別名・表記Suite No.7 for Piano, Op.204 / Suite in B flat major Op.204 / 組曲 変ロ長調 作品204
Sources

調べた日:2026-10-20

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