
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
「旋律的練習曲」と題された2曲から成るピアノ曲集。1866年4月に作曲され、翌1867年にライプツィヒのシューベルト社から出版された。第1曲は変イ長調で、マエストーソと「遅すぎないアンダンテ」の表示を掲げる。第2曲はイ長調のアレグロで、第1曲とは半音違いの調に置かれている。遅めの曲と速い曲を一組にした構成で、練習曲という名称に旋律の性格を示す語を添えた題が付けられている。
| 作曲年 | 1866 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 マエストーソ/アンダンテ・ノン・トロッポ・レント(変イ長調) / 第2曲 アレグロ(イ長調) |
| 別名・表記 | 2 Études mélodiques / Two Melodic Studies / 2 Melodic Etudes / Zwei melodische Etüden |
調べた日:2026-10-20
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