
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴィルヘルム・コンラート・ゴモルの詩による6曲の歌曲集で、題は「人生の春に」の意。遠くの響き、銀色の月の光、夜への挨拶、夢といった夜と憧れの情景を連ね、愛を求める歌を経て、軽やかなセレナードで結ぶ流れ。ゆるやかで静かな歌が多く、終曲で速く明るい表情に転じる構成。作品14の歌曲集に続く時期の作で、1909年に出版された、ドホナーニ前半期の声楽作品。
| 作曲年 | 1906–1907 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 遠い響き(Fernes Klingen) / 第2曲 銀色の月の光よ(Du silbernes Mondenlicht) / 第3曲 夜への挨拶(Grüsse zur Nacht) / 第4曲 夢の中で(Im Traum) / 第5曲 君の愛を求めて(Um deine Liebe) / 第6曲 セレナード(Serenade) |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | Im Lebenslenz / Im Lebeslenz / In the Springtime of Life / Az élet tavaszán / 青春の日々に |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›