
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
通奏低音付きヴァイオリン・ソナタ12曲を収めた、ルクレールの3冊目のソナタ集。1734年にパリで出版され、宮廷の楽団員として仕えていた国王ルイ15世に献呈された。トリノでコレッリの弟子ソーミスに学んだルクレールは、イタリアのソナタの形式にフランスの舞曲や装飾を溶け込ませ、「フランスのコレッリ」と呼ばれた。第6番ハ短調には「トンボー」の副題が付いている。
| 編成 | ヴァイオリン、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 イ長調 / 第2番 ヘ長調 / 第3番 ホ短調 / 第4番 ロ長調 / 第5番 ロ短調 / 第6番 ハ短調「トンボー」 / 第7番 イ短調 / 第8番 ニ長調 / 第9番 ホ長調 / 第10番 ハ長調 / 第11番 ト短調 / 第12番 ト長調 |
| 別名・表記 | ソナタ集第3巻 / 3e livre / 12 Violin Sonatas, Op.5 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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