
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ルクレールが1723年にパリで世に出した最初の曲集で、独奏ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ12曲から成る。表題の楽器はヴァイオリンだが、フルートで吹くこともできる形で出された。のちの作品2・5・9と合わせ、同じ編成のソナタ集は生前に4巻を数え、この第1巻がその起点にあたる。12曲は長調が9曲、短調が3曲で、イ短調に始まりロ短調で閉じる。
| 編成 | ヴァイオリン(またはフルート)と通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 イ短調 / 第2番 ハ長調 / 第3番 変ロ長調 / 第4番 ニ長調 / 第5番 イ長調 / 第6番 ホ短調 / 第7番 ヘ長調 / 第8番 ト長調 / 第9番 イ長調 / 第10番 ニ長調 / 第11番 変ロ長調 / 第12番 ロ短調 |
| 別名・表記 | 12 Violin Sonatas, Op.1 / Premier livre de sonates / ソナタ集 第1巻 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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