
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
通奏低音付きソナタ12曲を収めた2冊目のソナタ集で、1728年にパリで出版された。表題に「ヴァイオリンとフルートのための」とあり、第5番ト長調や第11番ロ短調などにはフルートによる録音もある。楽章数は曲により2〜5と幅があり、第3番はヴァイオリン、ヴィオール、通奏低音のための書法をもつ。この曲集から作品15までの出版譜は作曲者の妻が版刻を手がけた。
| 編成 | ヴァイオリン(またはフルート)、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | フルートでも演奏可(表題による)。第3番はヴァイオリン、ヴィオール、通奏低音の書法をもつ |
| 楽章・曲 | 第1番 ホ短調 / 第2番 ヘ長調 / 第3番 ハ長調 / 第4番 イ長調 / 第5番 ト長調 / 第6番 ニ長調 / 第7番 変ロ長調 / 第8番 ニ長調 / 第9番 ホ長調 / 第10番 ハ短調 / 第11番 ロ短調 / 第12番 |
| 別名・表記 | ソナタ集第2巻 / 2e livre / 12 Sonatas for Violin or Flute, Op.2 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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