
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
低音を付けない2つのヴァイオリンのためのソナタ6曲を収める。1730年の作品3に続く同じ編成の第2集で、1747年から1749年の間にパリで刊行された。6曲の楽章数は3つか4つで、全部で22楽章。3度の重音によるトリルや高いポジションでの走句を含む楽章があり、作品3より高い技術を求める。出版者は2本のヴィオールでも演奏できると記した。
| 編成 | 2つのヴァイオリン(通奏低音なし) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ロ短調 / 第2番 ホ長調 / 第3番 ニ長調 / 第4番 イ長調 / 第5番 ト短調 / 第6番 変ロ長調 |
| 別名・表記 | 6 Sonatas for 2 Violins, Op.12 / 6 Duos for 2 Violins, Op.12 / Second livre de sonates à deux violons sans basse |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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