
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
管弦楽のための《ワルツ形式の組曲》作品39の第3曲を、作曲者自身がピアノ独奏用に書き直した一曲。題はフランス語で「足を引きずるワルツ」の意。原曲の組曲は1943年に書かれた4曲のワルツから成り、この曲はその3曲目にあたる。独奏版は1947年に編まれ、翌1948年にロンドンのレングニック社から出版。晩年のドホナーニの軽妙な一面を、ピアノ1台で手軽に味わえる小品。
| 作曲年 | 1947 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身(《ワルツ形式の組曲》作品39の第3曲からのピアノ独奏用編曲) |
| 別名・表記 | Valse boiteuse / Limping Waltz / Valse Boiteuse Opus 39/b / 《ワルツ形式の組曲》第3曲 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›