
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1866年に作曲され、1869年にライプツィヒのカーント社から出版された12曲の小品集。各曲の題はすべて植物の名で、蔦、糸杉、カーネーション、月桂樹、薔薇、忘れな草、木犀草、ルピナス、アネモネ、ツルニチニチソウ、スズラン、矢車菊の順に並ぶ。常緑の蔦や糸杉に始まり、春から夏の草花を経て矢車菊で閉じる配列。全体は4巻に分けて刊行された。12曲を通すと40分近い規模になり、全曲の録音は2015年に初めて行われた。
| 作曲年 | 1866 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 蔦(Epheu) / 糸杉(Cypresse) / カーネーション(Nelke) / 月桂樹(Lorbeer) / 薔薇(Rose) / 忘れな草(Vergißmeinnicht) / 木犀草(Reseda) / ルピナス(Lubine) / アネモネ(Animone) / ツルニチニチソウ(Immergrün) / スズラン(Maiglöckchen) / 矢車菊(Kornblume) |
| 演奏時間 | 約 38 分 |
| 別名・表記 | Blätter und Blüten / Leaves and Blossoms / Op.135a / Op.135b / 葉と花々 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›