
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《オルガンのための6つの小品》の冒頭に置かれた独奏曲で、調はハ長調。1856年に最初の形が書かれ、何度か手を入れたのち1868年の出版で現在の姿となった。四つの部分が切れ目なく続き、ゆるやかな序奏に始まり、ヘ短調で旋律を歌わせるアレグレット、静けさを保ったつなぎの部分を経て、終わりのアダージョで再びハ長調の響きに落ち着く。全体の演奏時間はおよそ13分。後に2台ピアノ用と4手連弾用の編曲も作られた。
| 作曲年 | 1856–1868 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | アンリ・デュパルクによる2台ピアノ編曲、ガストン・ショワネルによるピアノ4手連弾編曲がある |
| 楽章・曲 | Poco lento / Allegretto cantando / Quasi lento / Adagio |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | 幻想曲 作品16 / Fantaisie in C major / 《6つの小品》第1曲 |
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調べた日:2026-10-22
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