
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
テレマンがハンブルクで刊行した楽譜の定期刊行物《忠実な音楽の師》の第15・16課に分けて載った一曲。通奏低音を伴わず、ヴィオラ・ダ・ガンバ1挺だけで弾く。前奏曲とクーラントで始まり、第3楽章にはレチタティーヴォとアリアという声楽の形式を器楽に移した楽章を置き、メヌエットで閉じる4楽章構成。雑誌は1728年から翌年にかけて刊行され、本作は2回の号にまたがって掲載された。
| 編成 | ヴィオラ・ダ・ガンバ(無伴奏) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Prelude (Andante) / Courante (Allegro vivace) / Recitativo ed Aria (Lento espressivo) / Menuet (Allegro) |
| 別名・表記 | ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏のためのソナタ ニ長調 / Sonata for Viola da Gamba solo in D major |
調べた日:2026-10-22
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