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《忠実な音楽の師》より 無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ ニ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › G.P.テレマン
《忠実な音楽の師》より 無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ ニ長調
Sonata a viola da gamba sola D-Dur (Der getreue Music-Meister)
ゲオルク・フィリップ・テレマンGeorg Philipp Telemann1681–1767
ソナタバロックTWV 40:1ニ長調
Notes確信度 高

テレマンがハンブルクで刊行した楽譜の定期刊行物《忠実な音楽の師》の第15・16課に分けて載った一曲。通奏低音を伴わず、ヴィオラ・ダ・ガンバ1挺だけで弾く。前奏曲とクーラントで始まり、第3楽章にはレチタティーヴォとアリアという声楽の形式を器楽に移した楽章を置き、メヌエットで閉じる4楽章構成。雑誌は1728年から翌年にかけて刊行され、本作は2回の号にまたがって掲載された。

Data
編成ヴィオラ・ダ・ガンバ(無伴奏)
人数1人
楽章・曲Prelude (Andante) / Courante (Allegro vivace) / Recitativo ed Aria (Lento espressivo) / Menuet (Allegro)
別名・表記ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏のためのソナタ ニ長調 / Sonata for Viola da Gamba solo in D major
Sources

調べた日:2026-10-22

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