
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1913年に書かれた6曲の組曲。前奏曲に続いてアルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエット、ジーグとバロック組曲の舞曲が並び、生涯にわたるバッハへの敬愛がにじむ。とはいえ過去の写しではなく、古い舞曲の型を借りて20世紀初頭の和声感覚と豊かなピアノの響きで描き直した作品。静かなサラバンドから快活なジーグへと続く流れが聴きどころ。
| 作曲年 | 1913 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲(Prélude) / アルマンド(Allemande) / クーラント(Courante) / サラバンド(Sarabande) / メヌエット(Menuet) / ジーグ(Gigue) |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | Suite in the Olden Style / Suite nach altem Stil / Suite in the Old Style / 古風な組曲 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›