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ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 作品12-1

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › L.v.ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 作品12-1
Sonate für Klavier und Violine D-Dur op. 12 Nr. 1
ソナタ古典派作品12-1ニ長調
Notes確信度 中

ベートーヴェンが最初に世に出したヴァイオリン・ソナタで、作品12としてまとめられた3曲の第1曲。3曲はウィーンでの師アントニオ・サリエリに献呈された。当時の題は「ヴァイオリンの助奏を伴うピアノのためのソナタ」で、ピアノが主導権を握る書法が特徴。快活な第1楽章、イ長調の主題と4つの変奏による第2楽章、軽快なロンドの終楽章からなる3楽章構成で、若き作曲者の明るく力強い筆致がうかがえる。

Data
作曲年1797–1798
編成ヴァイオリンとピアノ
人数2人
楽章・曲アレグロ・コン・ブリオ / 主題と変奏:アンダンテ・コン・モート / ロンド:アレグロ
演奏時間約 20 分
別名・表記Violin Sonata No. 1 in D major Op. 12 No. 1
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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