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リコーダー・ソナタ ヘ長調 TWV41:F2

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › G.P.テレマン
リコーダー・ソナタ ヘ長調 TWV41:F2
Sonata for recorder and continuo in F major, TWV 41:F2 (Der getreue Music-Meister)
ゲオルク・フィリップ・テレマンGeorg Philipp Telemann1681–1767
ソナタバロックTWV41:F2ヘ長調
Notes確信度 中

テレマンが1728年に刊行を始めた楽譜の定期刊行物《忠実な音楽の師》の冒頭に置かれた、アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ。第1号と第2号にまたがって掲載され、ラルゴは第2号に載った。ヴィヴァーチェ、ラルゴ、アレグロの3楽章からなる。リコーダーのパートはフランス式のヴァイオリン記号で書かれており、ラルゴは奏者が装飾を加えて演奏することが求められる。ドイツで最初に定期的に刊行された楽譜の冒頭を飾った1曲である。

Data
編成アルト・リコーダー、通奏低音
人数2人
楽章・曲Vivace / Largo / Allegro
演奏時間約 6 分
別名・表記Recorder Sonata in F major TWV 41:F2 / 《忠実な音楽の師》のソナタ ヘ長調
Sources

調べた日:2026-10-10

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