
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
テレマンが1728年に刊行を始めた楽譜の定期刊行物《忠実な音楽の師》の冒頭に置かれた、アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ。第1号と第2号にまたがって掲載され、ラルゴは第2号に載った。ヴィヴァーチェ、ラルゴ、アレグロの3楽章からなる。リコーダーのパートはフランス式のヴァイオリン記号で書かれており、ラルゴは奏者が装飾を加えて演奏することが求められる。ドイツで最初に定期的に刊行された楽譜の冒頭を飾った1曲である。
| 編成 | アルト・リコーダー、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Vivace / Largo / Allegro |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | Recorder Sonata in F major TWV 41:F2 / 《忠実な音楽の師》のソナタ ヘ長調 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›