
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
テレマンがハンブルクで自費出版した曲集《エセルチーツィ・ムジチ(音楽の練習)》のトリオ・ソナタ第5番で、リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のために書かれている。曲集全体では第10曲にあたる。ラルゴ、ヴィヴァーチェ、アフェットゥオーソ、アレグロの緩–急–緩–急の4楽章からなる。現代の版ではリコーダーの代わりにフルートやオーボエでも演奏できるとされ、曲集の出版年は1739/1740年とされる。
| 編成 | リコーダー、ヴァイオリン、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 編曲 | 現代版ではリコーダーの代わりにフルートやオーボエでもよいとしている(Peters版)。 |
| 楽章・曲 | Largo / Vivace / Affettuoso / Allegro |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Trio Sonata in A minor TWV 42:a4 / 《エセルチーツィ・ムジチ》トリオ第5番 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›