
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
単一楽章で書かれたロ短調の三重奏曲。もともとは三重奏曲第3番 作品1-3の終楽章として作られ、1841年にはその形で演奏されたが、長さを理由に切り離す助言を受け、手を加えて独立した作品となった。1846年に出版されたものの、公の場で取り上げられた記録は1879年の国民音楽協会の演奏会まで下る。ほかの3曲と同じく、ハンブルクのシューベルト社から出版された。
| 作曲年 | 1842 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、チェロ、ピアノ |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Allegro(単一楽章) |
| 別名・表記 | 協奏的三重奏曲 第4番 / Trio concertant No. 4 / Quatrième trio concertant |
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調べた日:2026-10-22
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