
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ポーランド北東部クルピエ地方の民謡の詞による歌曲集《クルピエの12の歌》作品58(1930–1932年)の第9曲を、1931年にヴァイオリンとピアノのために移した小品。歌曲集と並行して作られ、同年にウィーンのウニヴェルザール社から出版された。同じ1931年には《ハルナシェ》の踊りも同じ顔ぶれで編まれており、民俗音楽に深く傾倒した後期の作風を器楽で味わえる小品である。
| 作曲年 | 1931 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者とパヴェウ・コハンスキの共同編曲 |
| 別名・表記 | Kurpian Song / Zarżyjże kuniu / Zarzyjze, kuniu / Kurpie Song |
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調べた日:2026-10-16
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