
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
20歳前後のシマノフスキが書いた4曲の練習曲。ショパンやスクリャービンに連なる後期ロマン派の語法で、技巧的な曲と歌謡的な曲が組み合わされる。なかでも「歌のように」と記された第3番 変ロ短調は、哀感を帯びた旋律で発表後まもなく広く弾かれるようになり、長く作曲者の名を代表する一曲となった。本人が後年この曲ばかりが有名なことを皮肉ったほどの人気曲である。
| 作曲年 | 1900–1902 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 変ホ短調(Allegro moderato) / 第2番 変ト長調(Allegro molto) / 第3番 変ロ短調(Andante, in modo d'una canzone) / 第4番 ハ長調(Allegro) |
| 別名・表記 | 練習曲集 作品4 / Quatre études / 4 Etudes / Etüden für Klavier / 練習曲 変ロ短調 作品4-3 |
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調べた日:2026-10-16
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