
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
テレマンが1728年から29年にハンブルクで刊行した楽譜の定期刊行物《忠実な音楽の師》に掲載された、リコーダーと通奏低音のためのソナタ。この刊行物は4ページの冊子を2週間ごとに出したもので、25号に声楽と器楽の作品70曲を収め、テレマン自身が版を彫った。カンタービレ、アレグロ、イ短調のグラーヴェ、ヴィヴァーチェの4楽章からなる。この刊行物は、のちの曲集《エセルチーツィ・ムジチ》よりもアマチュア向けの性格を持つとされる。
| 編成 | アルト・リコーダー、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Cantabile / Allegro / Grave / Vivace |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | Recorder Sonata in C major TWV 41:C2 / 《忠実な音楽の師》のソナタ ハ長調 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›