
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
縦笛(リコーダー)と横笛(フラウト・トラヴェルソ)という、音色の異なる2本の笛を独奏に立てた珍しい二重協奏曲。緩急緩急の4楽章構成で、最初のLargoでは2本の笛が寄り添うように歌い、Allegroでは対位法的な掛け合いが展開する。終楽章Prestoは2本の笛と弦が一体となって勢いよく駆け抜ける。今日ではバロック協奏曲の人気曲として、リコーダー奏者とフルート奏者の共演でしばしば取り上げられる。
| 編成 | リコーダー、フルート、弦楽、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | Largo / Allegro / Largo / Presto |
| 別名・表記 | リコーダーとフルートのための協奏曲 / 二重協奏曲 ホ短調 / TWV52:e1 |
調べた日:2026-10-08
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