
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハンブルクで作曲者自身が版元となって出した鍵盤曲集。題はフランス語で、クラヴサン1台のための軽いフーガと小品を意味する。ト短調、イ長調、ハ長調、ニ短調、ホ短調、ヘ長調の6つのフーガを柱とし、各フーガに短い小品を組み合わせて一組とする形で、収める曲は全部で25。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Fuga prima(ト短調) / Fuga seconda(イ長調) / Fuga terza(ハ長調) / Fuga quarta(ニ短調) / Fuga quinta(ホ短調) / Fuga sesta(ヘ長調)(各フーガに小品が続く) |
| 別名・表記 | Fugues légères et petits jeux / 6つの軽いフーガと小品 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›