
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
テレマンがフランクフルト市の音楽監督を務めていた時期に、同地で1715年に出版したヴァイオリン・ソナタ集。ザクセン=ヴァイマル公子ヨハン・エルンストに献げられた。題には「クラヴサンの伴奏」とあるが、実際は通奏低音による伴奏を前提とする。収められた6曲はト短調、ニ長調、ロ短調、ト長調、イ短調、イ長調の順で、いずれも4楽章からなる。
| 編成 | ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ト短調 TWV 41:g1 / 第2番 ニ長調 TWV 41:D1 / 第3番 ロ短調 TWV 41:h1 / 第4番 ト長調 TWV 41:G1 / 第5番 イ短調 TWV 41:a1 / 第6番 イ長調 TWV 41:A1 |
| 別名・表記 | フランクフルト・ソナタ / Frankfurter Sonaten / 6つのヴァイオリン・ソナタ(1715年) |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›