
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
テレマンがハンブルクで自費出版した曲集《エセルチーツィ・ムジチ(音楽の練習)》に収められた、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ。この曲集は様々な楽器のための12曲のソロ・ソナタと12曲のトリオ・ソナタからなり、本曲はソロの第5番にあたる。ラルゴ、アレグロ、ソアーヴェ、アレグロの緩–急–緩–急の4楽章で書かれている。現代の版ではチェロやヴィオラでも弾けるよう出版されている。
| 編成 | ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 現代版ではチェロまたはヴィオラでも演奏できるとしている(Peters版・Schott版)。 |
| 楽章・曲 | Largo / Allegro / Soave / Allegro |
| 別名・表記 | Viola da gamba Sonata in A minor TWV 41:a6 / 《エセルチーツィ・ムジチ》ソロ第5番 |
調べた日:2026-10-10
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