
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
題名が示すとおり、イタリアの作曲家コレッリの書法にならって書かれた6曲のトリオ・ソナタ集。上の2声は2つのヴァイオリンで弾くほか、2本のフルートに替えることも認められている。1735年にハンブルクで出版され、1737年にはパリでも版が出た。曲ごとに型が異なり、舞曲を含む室内ソナタの形をとる曲と、教会ソナタの形をとる曲が混在する。第3番は6楽章、第4番は4楽章から成る。
| 編成 | 2つのヴァイオリン(または2本のフルート)と通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ヘ長調(TWV 42:F2) / 第2番 イ長調(TWV 42:A5) / 第3番 ロ短調(TWV 42:h3) / 第4番 ホ長調(TWV 42:E3) / 第5番 ト短調(TWV 42:g4) / 第6番 ニ長調(TWV 42:D8) |
| 別名・表記 | コレッリ風ソナタ集 / コレルリ風ソナタ / Corellisierende Sonaten / Sonatas in the style of Corelli |
調べた日:2026-10-22
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