
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ベンガルの詩人タゴールの詩集『園丁』から採った詩による4曲の歌曲集で、1918年の作。独語訳とイヴァシュキェヴィチによるポーランド語訳の両方で歌えるように書かれている。「わが心」に始まり、若き王子を歌う2曲を経て「最後の歌」で閉じる。同じ1918年、この曲集のすぐあとに『狂えるムエッズィンの歌』作品42が生まれており、東方の詩に強く惹かれていた時期の作品である。
| 作曲年 | 1918 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 わが心 / 第2曲 若き王子 I / 第3曲 若き王子 II / 第4曲 最後の歌 |
| 別名・表記 | 4 Songs to Lyrics by Rabindranath Tagore / 4 Songs from Tagore's 'The Gardener' / 4 Gesänge aus "Der Gärtner" von Rabindranath Tagore / Moje serce / Młody królewicz / Ostatnia pieśń(各曲ポーランド語題) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›