
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
トマス・アクィナスのラテン語聖体賛歌の一節に付けた宗教歌曲で、1872年に作曲され、フランクの《3声のミサ》に組み込まれた。原曲はテノール独唱とオルガン、ハープ、チェロなどによる。素朴で息の長い旋律が、伴奏の静かな動きのうえに祈るように歌われる。同じ詞による作品は数多いが、フランクのものが最も広く知られ、声楽のほか器楽独奏とピアノの編曲でもよく演奏される。
| 作曲年 | 1872 |
|---|---|
| 編成 | テノール、オルガン、ハープ、チェロ(コントラバス) |
| 人数 | 4人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | パニス・アンジェリクス / パニス・アンジェリカス / Panis Angelicus |
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調べた日:2026-10-08
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