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天使の糧(パニス・アンジェリクス)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.フランク
天使の糧(パニス・アンジェリクス)
Panis angelicus
セザール・フランクCésar Franck1822–1890
ロマン派FWV 61(《3声のミサ》作品12の一部)
Notes確信度 高

トマス・アクィナスのラテン語聖体賛歌の一節に付けた宗教歌曲で、1872年に作曲され、フランクの《3声のミサ》に組み込まれた。原曲はテノール独唱とオルガン、ハープ、チェロなどによる。素朴で息の長い旋律が、伴奏の静かな動きのうえに祈るように歌われる。同じ詞による作品は数多いが、フランクのものが最も広く知られ、声楽のほか器楽独奏とピアノの編曲でもよく演奏される。

Data
作曲年1872
編成テノール、オルガン、ハープ、チェロ(コントラバス)
人数4人
演奏時間約 4 分
別名・表記パニス・アンジェリクス / パニス・アンジェリカス / Panis Angelicus
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-08

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