
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランクの没後、1905年に出版された典礼用小品44曲の曲集。収められた曲の多くは1850年代末から1860年代初めにかけて書かれ、ミサや晩課の各所で奏する短い曲が並ぶ。奉納の場面のためのオフェルトワール、マニフィカトの唱和の合間に入る小曲、グラン・ショール、アヴェ・マリス・ステラのための前奏曲、降誕祭ミサのキリエなどを含む。題のとおり、ハーモニウムでもペダル付きオルガンでも弾けるかたちで出版された。
| 作曲年 | 1858–1863 |
|---|---|
| 編成 | ハーモニウム(またはペダル付きオルガン)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | オフェルトワール(複数) / マニフィカト(複数) / グラン・ショール(複数) / グローリア・パトリ(複数) / アヴェ・マリス・ステラのための前奏曲(3曲) / ベネディカムス / 降誕祭ミサのキリエ / エレヴァシオン / ソルティ ほか(全44曲) |
| 別名・表記 | Pièces posthumes / 遺作集 / L'Organiste 第2巻 |
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調べた日:2026-10-22
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