
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
晩年をアメリカのフロリダ州立大学で過ごしたドホナーニが、1958年に書いたフルートとピアノのための小品。無伴奏フルートのためのパッサカリアと組になる作品48の1曲目にあたる。ピアノの穏やかな伴奏に乗って、フルートが息の長い歌をのびやかに紡いでいく、簡潔で叙情的な作り。後期ロマン派の語法を守り続けた作曲家の、静かな晩年の心境をしのばせる一曲。
| 作曲年 | 1958 |
|---|---|
| 編成 | フルートとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | アリア(フルートとピアノ) / Aria, Op.48 No.1 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›