
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
20歳のドホナーニが1897年に書いた、1台のピアノを2人で弾く連弾のためのワルツ。嬰ヘ短調による一曲で、2人の奏者が厚みのある響きを分け合い、家庭やサロンでの合奏の楽しみを伝える。楽譜はウィーンのドブリンガー社から出版された。作品4の変奏曲の主題を書いたエンマ・グルーバーに献げられた、若き作曲家の親しみやすい小品。
| 作曲年 | 1897 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ4手連弾 |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | Waltz / Walzer fis-moll / ワルツ 嬰ヘ短調 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›