
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
テレマンがハンブルクで自費出版した曲集《エセルチーツィ・ムジチ(音楽の練習)》のトリオ・ソナタ第1番で、リコーダー、オーボエと通奏低音のために書かれている。この曲集はソロとトリオを交互に並べた24曲からなり、本曲は全体の第2曲にあたる。ラルゴ、ヴィヴァーチェ、アンダンテ、アレグロの4楽章からなる。20世紀前半からフルートやヴァイオリンなどほかの楽器による版も出版されている。
| 編成 | リコーダー、オーボエ、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Largo / Vivace / Andante / Allegro |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Trio Sonata in C minor TWV 42:c2 / 《エセルチーツィ・ムジチ》トリオ第1番 |
調べた日:2026-10-10
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