
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1735年に刊行された、オルガンで弾くためのコラール編曲を48曲集めた曲集。同じコラール旋律を続けて二度取り上げ、一度目とは別のやり方で処理した版を並べる組み立てが多い。題名の二つの語が示すように、声部が旋律を模倣しながら入ってくるフーガ風の書き方と、旋律そのものに変化を加える書き方の両方を含む。2つ目の版には、上下2声部だけで進むビチニウムがたびたび充てられる。
| 編成 | オルガン(鍵盤) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | コラール48曲(多くのコラールに別の扱いによる2つ目の版〈Alio modo/Aliter〉や2声のビチニウムが続く) |
| 別名・表記 | Fugierende und verändernde Choräle / フーガと変奏によるコラール |
調べた日:2026-10-22
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