
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1739〜40年に刊行された器楽曲集《エセルチーツィ・ムジチ》に含まれるトリオ。リコーダーと、右手が独立した旋律を弾くオブリガート・チェンバロが対等な二つの旋律声部をつくり、低音に通奏低音が加わる。変ロ長調の速い楽章の間にト短調のシチリアーナを置いた四楽章構成。バッハのフルートとチェンバロのソナタに通じる編成である。
| 編成 | リコーダー、オブリガート・チェンバロ、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Dolce(Andante) / Vivace / Siciliana / Vivace |
| 別名・表記 | Trio Sonata in B-flat major / Triosonate B-Dur |
調べた日:2026-10-10
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