
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品1の3曲を締めくくるロ短調の三重奏曲で、現在の形は3楽章。もとは4楽章で書かれ、音楽院での初演を経たのち、長大だった終楽章を外して新しいフィナーレに差し替えた経緯をもつ。外された楽章は独立した三重奏曲 作品2として生まれ変わった。ホ長調の緩徐楽章は途中で速い部分を挟み、再びゆるやかな歩みへ戻る構成。出版は1843年、ハンブルクのシューベルト社から。
| 作曲年 | 1842 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、チェロ、ピアノ |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Adagio – Quasi allegretto – Premier mouvement / Final. Poco lento – Moderato ma molto energico |
| 別名・表記 | 協奏的三重奏曲 第3番 / Trio concertant No. 3 |
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調べた日:2026-10-22
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