
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1965年に書かれた、フルートと4人の打楽器奏者のための作品で、「フルート協奏曲第2番」とも呼ばれる。第1協奏曲の後に、さらに新しい協奏作品を望まれて生まれた。管弦楽を使わず、多彩な打楽器だけがフルートを囲む。4つの楽章では、震えるような響き、静止した時間、大胆な推進力、急速な動きと鎮静とが次々に現れる。打楽器の音色とリズムを重んじたジョリヴェの持ち味が最もよく出た作品の一つで、のちに『エディアード』の題でバレエにもなった。
| 作曲年 | 1965 |
|---|---|
| 編成 | フルート、打楽器4 |
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 モデレ~フレミッサン(Modéré – Frémissant) / 第2楽章 スタービレ(Stabile) / 第3楽章 アルディマン(Hardiment) / 第4楽章 カルム~ヴェローチェ~アペゼ(Calme – Véloce – Apaisé) |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | 組曲協奏曲 / フルート協奏曲第2番 / Flute Concerto No. 2 / 2e Concerto pour flûte / Suite en concert |
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調べた日:2026-10-16
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