
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《エセルチーツィ・ムジチ》は独奏ソナタ12曲とトリオ・ソナタ12曲から成る曲集で、本作はその独奏ソナタの第11番にあたる。オーボエ(またはヴァイオリン)と通奏低音のために書かれ、コレッリに由来する教会ソナタ型に従って緩―急―緩―急の四楽章を並べる。難度は易しいから中程度とされる。
| 編成 | オーボエ(またはヴァイオリン)、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | リコーダーと通奏低音に短3度上げて編曲した版あり(R.ショーン編) |
| 楽章・曲 | ラルゴ / アレグロ / グラーヴェ / ヴィヴァーチェ |
| 別名・表記 | エセルチーツィ・ムジチ ソロ第11番 / Solo XI in E minor / Oboe Sonata in E minor |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›